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きっと

いつか涙を流してた君を僕は遠くで見つめてた いつも寂しさを飲みこんで一人で我慢してた

目を瞑ったとたんに悲しみが胸の奥のほうからわき出して ひとりぼっちになるようで眠るのが怖かった

きっと思ったより近くの場所に君のこと思ってる人がいる あたりまえになって気付かないだけ思い出してごらんよ

そんないつまでも子どもみたいに拗ねてばっかりいちゃだめだよと もう一人の自分が囁いてるような気がしないかい

一人じゃないさ何があっても みんないるからさあ始めよう

めまぐるしい日々の中で孤独な夜はいつもやってきて 黒く染められた部屋の中視界がぼやけてく

マイナス思考に支配をされた君を僕は見捨てられなかった 何かできることないかなと君の近くにいった

きっと思ったより近くの場所に君のこと思ってる人がいる あたりまえになって気付かないだけ思い出してごらんよ

心の中にうずめく悲しみはみんなでとりのぞけばいいんだよ 焦らないで少しずつでいいからプライド捨ててごらん

大丈夫だよどんなときでも みんないるからさあふみ出そう

きっと君は不安なだけ 丘の上から世界を見渡せばまた歩き始められるだろう

きっと思ったより近くの場所に君のこと思ってる人がいる あたりまえになって気付かないだけ思い出してごらんよ

そんないつまでも子どもみたいに拗ねてばっかりいちゃだめだよと もう一人の自分が囁いてるような気がしないかい

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