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変光石

明かりと共に変わる君に 僕はいつの日か恋をした 君の言葉は誰にでも甘く 君にはいつも男がいた

変光石な君をずっと待ち続けた 知らない間に宝箱は錆び

暗い海の底に沈んだ そして微かに君を見つけたんだ

何かに負けるといつも僕のところに来て甘えその気にさせた

そんな君を卑怯なんて言わないで 自分自身に恋と嘘をついた

変光石な君をずっと待っていた 知らない間に時間は経ち

僕は他の恋に酔いしれて 久しぶりに君を思い出した

変光石な君をずっと待ち続けた 知らない間に宝箱は錆び

暗い海の底に沈んだ そして微かに君を見つけたんだ

変光石な君をずっと待っていた 知らない間に時間は経ち

僕は他の恋に酔いしれて 久しぶりに君を思い出した

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